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コンサル屋さん

ハマコー先生のtwitterの面白さの秘密は優秀なコンサルだ、という話題があったけども、実際には優秀なコンサルがいい仕事をして面白いものができた事例よりも、腐ったコンサルが腐った仕事をしてどうにもならなかった事例のほうがはるかに多いのはみなさんご存知の通りで、でもコンサル雇わないとどうにもならない素人にはそもそもそのコンサルがちゃんとしてるかどうかなんてまったくわからないわけで、だからコンサルを選ぶためのコンサルが必要。そしてメタコンサル社会へ。

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今日のメモ

「作り手は匿名のマイナス意見は見ないほうがいい」という考えもあるけど、もし同じマイナス意見を権威のある人から言われて無批判に聞き入れるくらいなら、最初から匿名の意見もいっぱい見ておいたほうが逆に軸がブレないんじゃないかと思う。

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Posted in 仕事.


foursquareはじめました

昨日の朝の会でうちのしゃちょうが何やら紹介してて、ちょうどその日の夜にインターネットの人たちが遊びはじめたので乗っかってみました。
http://foursquare.com/user/riko
はじめたばっかりでイマイチよくわかってませんが、なんか位置情報共有して、みんなで食べログみたいにクチコミ投稿したり、同じ場所にいる人とつながったりするのかな?

とりあえずやったことは
・店とか会社とか登録した
・店にtips(クチコミ情報っぽいやつ)を投稿した
ぐらい。

で、店を最初に登録したらバッヂがもらえた。
いろいろミッションを達成したらバッヂが集まって行く仕組みらしいけど、今のところ何をすればバッヂがもらえるのかはよくわかっていません。

あと、「http://foursquare.com/user/~」の後が初期設定で数字なのをどうすれば名前にできるの?という疑問をよく見受けますがtwitterと連携したらtwitterのidになるみたいですね。twitter連携したらやたらとfriend requestが来て、今のところ来るもの拒まず的に受けていますが、位置情報共有するということは行動範囲モロバレになる危険性もあるからなんでも友達になっちゃいけないのかも知れない。でも友達以外にも位置情報見えてるみたいだからあまり意味ないかも。

結論としては現状ではよくわからないけど面白そうという感想です。twitterの最初のころもそういう感想でした。

もうちょっとしたら日本語の情報源もいろいろ出てくるんじゃないでしょうかね(他力本願)

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Posted in 遊び.

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インターネットからおやつが届いた

ブログクラブさんのモニターに当選しまして、石屋製菓さんの北海道限定新製品「白いバウムTSUMUGI」というバームクーヘンが届きました。

「やわら濃い」というキャッチコピーですが、バターのかわりにホワイトチョコでコクを出したということで、食感自体はむしろさっぱりで、後からカカオのコクを感じます。乳製品系のコクを期待してたら「おや?」って感じですが、これはこれでおいしい。北海道限定とのことですし、おみやげとかにはいいんじゃないでしょうか。
RIMG0123
おいしうございました。

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有名な人がたくさん死んだ年だった

2009年は、思い起こすと名前をあげきれないぐらい多くの有名な人が死んだ年で、そのたびにたくさんの人の話題になって大げさに冥福を祈ったり、その人の作品にもう触れられないことに嘆いたり、ショックを受けたりの人たちで祭りが起こる。そういうとき自分はなにかなじめない気分になる。

生まれて死ぬ、これは一つのセットで、特に死んだ後も作品が残るような種類の仕事をした人は、その人がどう生きたかも含めてその人の産んだ作品で、それはやっぱりいつか死なないと完結しないのだと思う。人間がコンテンツとかいうと怒る人がいるけどそういう人だって人生は芸術だといわれるとなんとなく納得してしまうのではないだろうか。そして人生が芸術ならまだ死んでいない人間は未完の絵のようなもので、死は、それがたとえ自殺であったとしても、本人も含めて人間がコントロールすることのできない最後の一筆なのだから、他人が残念だとかショックを受けるとかそういう筋合いのものでもなかろうと。「かわいそうなオーティスは逝ってしまった」と歌ったジムモリソンも死に、彼の歌を歌ったニコも死に、彼らの歌を鼻歌で歌ってる私だっていずれ死ぬ。そうやって人は死に歌は残るんだ。

自分の家族や友達や知り合い、そういう人が死んだときの、もうその人と会えないこと、その人と交わした約束が守れないことに対する喪失感というのはとても大きい。けれど、それだって口に出して言うことでもなければ、大げさに悲しんだりすることでもないんじゃないだろうか。

自分の父親の葬式で仲良くもない同級生が号泣してた時に、自分は泣きもせずにそういうことを考えてた。

これまでに死んだ人間の数と、今生きている人間の数とだったらたぶん圧倒的に前者のほうが多いはずで、むしろ人間は死んでるほうが当たり前なんじゃないの?むしろ生きているほうが特別な付加価値なんだと思う。死にたいというまでもなく、いずれ死ぬんだし。

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「iPhoneやめました」を読んでやっぱり乗り換えてよかったと思った

Business Media 誠:iPhoneやめました (1/5).

ちょうどこの間iPhoneに乗り換えたところでこのタイトルを見かけて、「やばい、乗り換えたの後悔しちゃうかも」と思って全部読みましたが、結論としては、逆に乗り換えてよかったと思いました。

記事の中でデメリットとして挙げられている項目を整理すると
・iPhoneでできることはPCでもできるけど、ガラケーにしかできないことはまだたくさんある
・タッチパネルだからブラインドタッチができない
・ナビ機能がNAVITIMEに比べて貧弱
・電子マネーまわりがおさいふケータイに比べて貧弱
・ケータイ向けSNSが使えない

というものでしたが、そもそも私の場合

・いつもPC持ち歩いてるわけじゃない
→むしろ、出先で「メモリ不足」や「認証に対応していません」という感じで携帯フルブラウザからPC向けサイトが見られなくて困った事のほうがはるかに多かった

・携帯のブラインドタッチはもともとできない
→フリック入力のほうが速度でるような気がする・・・

・交通機関を使って知らない場所へのタイトな移動が必要な局面が頻繁にあるわけじゃない
→営業職など往訪の多い仕事でない限り、月額315円のサービスはもとがとれないです。むしろezナビウォークで道に迷いまくった私は、3GSのコンパス機能に感動しました。自転車にカーナビつけたみたい!

・電子マネーはもともと使ってないし、おさいふケータイ自体使ってなかった
→case-mateでパスモをカバーに挟むだけで大満足です

・ケータイ向けSNSは客層になじめないし興味もないので使ってない
→むしろtwitterなど「つぶやき」系サービスはiPhone向け

これに加えて、私の場合、オフィスや自宅や友達の家など、WiFiがある場所にいる時間が長いので、3G回線使わなくても通信できるのは(たとえパケット代に上限があるといっても)精神衛生上非常にいい感じですし、セカイカメラやtravaterなどGPSと連動した各種面白サービスは今後もっと実用的な新しいサービスの可能性を感じさせられ、すでに飽和気味のガラケー向けSNSよりよっぽど興味深く感じます。ガラケー向けサービスの今後にに対しては、いろいろな情勢から私は個人的に悲観的な観測を持っているので、そういうバイヤスはかかっていますが

ということで、
・ノートPC持ち歩いてるからどこでもPC環境再現できるぜ!
・携帯ブラインドタッチができるぜ!
・基本的には外出してるぜ!
・電子マネー大好き!お得情報に目がない!
・モバゲーGREEで遊びまくり!
というアクティブな方の場合には、従来の携帯の「全部入り」機能が必要なのかも知れませんが、そうでない方にとってはそれらの機能は電話としてはオーバースペックで、むしろ電話ができるPDAといった趣のiPhoneのほうが便利なんだろうなと思います。

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髪を切って思ったこと

先月代官山のオサレ美容室でカットモデルしたら肩につくぐらいのふんわりしたミディアムボブでとお願いしたつもりが、なぜかあご下のぱっつんボブになってしまい、確かに代官山っぽいヘアスタイルではあるけど、そもそも代官山オサレ民ではない私としては非常に不本意でした。それが伸びるにつれさらにまとまりがなくどうしようもなくなってきたので、近所の美容室になんとかしてくださいとお願いに行ってきたのです。

で、担当の美容師さんに髪の毛を乾かしてもらってるときに「いい髪質ですよねー」としみじみ褒められて「あー!そうだった!」と思い出しました。わたしの髪質はお世辞にもいい髪質ではないのです。硬くて多くてクセ毛で乾燥しがち傷みがちという。でも、ここの美容師さんは珍しくこの髪質を褒めてくれて、それはたぶん口先だけではないから、クセのある髪質を生かした、動きがありながらまとまるヘアスタイルを作ってくれたんだと思います。要は自然にボリュームが出る髪質が好みだったのでしょう。浮気せずにここに通ってりゃよかった!

そういえば、かつて京都の大丸の資生堂の美容部員さんでなぜか私の顔立ち、とくに唇の形がすごく好きだという人がいて、その人にお願いすると、本当に嘘みたいに綺麗に唇の輪郭をひいてくれたし、思いもよらない似合う色をすすめてくれたのでした。(自分じゃ絶対選ばないような絶妙なボルドー色とかね)

美容のプロといっても人間ですから、やはり好き嫌いはあって、何か好きな系統の顔立ち、髪質、頭の形だと、つい自分の中の美意識を具現化しようとがんばってしまうようですよ。で、それは一般的に美人の基準というのと多少ずれてる場合もあります。何がいいたいかというと、いろいろコンプレックスがある人は、そこをほめてくれる担当者を探そうぜということです。悩みがあったとして、そこをカバーする方法を一緒に考えてくれる人より、その悩みのタネを羨ましがってくれる人のほうが断然いろんな引き出しを開けてくれるように思いました。これまでの経験的には。

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Posted in 美容.


12/17の買い物


こんな本買いました。いろいろ参考になる!

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12/7の買い物


こんな指輪買いました。

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Posted in ネット通販.


私の知らない世界

世の中には行きつけの店の店員さんに電話番号を渡されたとか取引先の若い男性からプライベートで飲みに誘われたとか気のない相手からプレゼントもらっちゃって困るわとかモテ体験を日常的に吐露してる女性がたまにいて、世の中の男性というのはそんなに口説いてくるもんなのかと(虚言とチガウカ?と)、まあ、ありていに言って嫉妬してたわけです。

そのへんの疑問を軽くtwitterでつぶやいてみたところ、「ターゲットは女でさえあればいいんだから」「本当に素敵な人なら軽く誘えない」「ヤレそうに思われてるだけでしょ」的な返事が多数返ってきたんだけど、そりゃ私レベルでもごくたまにはいきずりのナンパみたいのには遭遇するわよ、だけど彼女らは顔見知りの人から誘われたり告白されたりするわけだからちょっと次元が違うじゃないの。(それにしても、みなさん私のヒガミ根性をわかってくださっている!)

そしたらskypeチャットでようやくいいこと教えてもらったのです。世の男性、特に体育会系の営業さんとか代理店の若手とかは、落ちそうにない高嶺の花にとりあえずアタックして振られるところまでが芸というかネタというかコンテンツになるらしいですよ奥さん。接待の席で「御社の受付のXXさんっておきれいですよね!この間電話番号渡したんですが振られちゃいましたよ~」「ガハハハXXくんはもう結婚しとるよ。営業のYYくんとかどうだね(笑)」的な会話が行われるんだって。あー!一気になぞが解けた。

やはり、一定以上魅力的な女性は、そういう人に「ダメもと」で誘われたり告白されたりすることが頻繁にあるのでしょう。でも、当事者からしてみたら、自分の人格とかそういうものの抜きで外見だけで勝手に「高嶺の花の美女」というキャラクター付けをされてアタックされるわけだし、それは微妙かも知れないなあ。うらやましくもあり、めんどくさそうでもあり、でも、やっぱりうらやましいぜ、くそう。

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Posted in memo.